プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月16日の第1試合。セガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)が、最大6万5100点差のラス目から猛烈な追い上げを見せ、親満貫ツモで一時逆転を果たす歴史的な猛追劇を演じた。放送席からも「こんなの見たことない!」と興奮の声があがる一幕があった。
序盤からTEAM雷電・瀬戸熊直樹(連盟)が猛威を振るい、東1局から怒涛のアガリラッシュを展開。南1局4本場で瀬戸熊がアガった時点の点数状況は、瀬戸熊が7万1500点、ラス目の竹内は6400点でその差は6万5100点に達し、瀬戸熊の独走で終わると思われた。
ところが、ここから竹内が大小のアガリを重ねて猛追する。親番の南3局で連荘を重ね、南3局5本場には瀬戸熊から5800点(+1500点)を直撃。瀬戸熊5万6500点、竹内4万9500点と7000点差まで迫った。
歴史的大逆転Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




