■束縛で破局…2度の別れを経て 6年ぶりの連絡は「夢に出てきたから」
ユウトさんとシオリさんは、定時制高校の同級生として出会い交際をスタートさせたが、過去に2度の別れを経験している。当時の状況について、ユウトさんは「高校2年生に進級する少し前に仲良くなり、彼女が別の学校に編入することになったため、関わりが消えてしまうと思い告白して付き合った。約1年半交際したが、彼女の束縛がきつく、僕の方が耐えられなくなってしまい、一旦お別れという形になった」と振り返る。
その後、再び付き合うも、ユウトさんから2回目の別れを告げたという。「2回目の別れの後は本当に一切の関係を絶ったので、もう本当に終わりだなと思った。ずっと好きではあったし、忘れたことはなかった」と明かす。
一方、シオリさんは当時について「友だちとの恋バナの流れで『初代元カレがヤバかった』みたいな話はちょくちょくしていたが、それくらい。思い出すこともなかった」と語る。しかし、2回目の別れから6年後、シオリさんからの連絡をきっかけに3度目の交際を果たすこととなる。
経緯についてシオリさんは「本当に6年ぶりぐらいに夢に出てきて『そういえばあの人元気にしてるのかな』と思った。Twitterのアカウントを知っていたので久々に見てみたら、数カ月前に私に対する未練タラタラみたいなツイートをしていた。これはもしかしたら話はしてくれるのかなと思って連絡した」と説明し、自ら泣き落としで復縁を持ちかけたことを明かした。
■「本質は変わらない」「嘘をつかない折衷案の出し合い」こんな記事も読まれています

