2度破局も6年越し3度目の交際…結婚を見据える2人が“別れて戻って”気づいたこと

ABEMA Prime
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■我慢というより諦め…復縁後に見つけた相手との向き合い方

復縁のメリット
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 現在、ユウトさんとシオリさんは同棲しており、来年の初めには結婚を視野に入れているという。ユウトさんは「高校生の時は本当に仕事もなければ責任みたいなものもない中だったが、自分の生活をしながら人と付き合う中で、将来的には結婚というのも視野に入れて考えた時、やっぱりこの人しかいないなというのはあった」と語る。

 6年越しの再会についてユウトさんが「あまり変わってないなと思った」と明かす中、なぜ復縁に至ったのか。ユウトさんは「言葉にせずとも、自然とお互いに少しずつ成長した部分があったので、僕も覚悟みたいなのを決めて付き合うことを了承した」と説明した。

 現在もケンカは「しょっちゅうしている」という2人。それでも、かつての別れの原因であった「束縛」問題でのケンカは「もうない」と断言した。

 「同じことを繰り返さないようにどこかで我慢しているのか」という問いに対し、シオリさんは「我慢というより、私は諦めになった。こういう人を好きになっちゃったから、もうこれは仕方ない、私の問題だと思って受け入れている」と、相手を受け入れる現在の心境を語った。

 番組の最後、改めて「復縁」という選択について意見を求められたユウトさんは、「復縁に関してはいろいろな人が、いろいろな意見があると思うが、少なくとも僕はありだと思う」と明言した。

 また、シオリさんも「やらない後悔よりやった後悔。やって後悔した方がいいと思うので、復縁はしてみてもいいと思う」と語った。
(『ABEMA Prime』より)
 

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