【ラ・リーガ】マラガ 2-5 ソシエダ(日本時間10月19日/ラ・ロサレーダ)
公式戦約7試合ぶりの先発起用に、見事なゴールで応えた。レアル・ソシエダに所属する日本代表MFの久保建英が、右サイドから鋭くカットインし、最後は得意の左足を振り抜いて豪快にゴールネットを揺らした。
ソシエダは日本時間10月19日、ラ・リーガ第9節でマラガと対戦。公式戦約7試合ぶりとなる先発出場となった久保は右ウイングに入り、試合開始早々の3分にいきなり結果を残す。
ハーフウェーライン付近でボールを受けた久保は、スピードに乗ったドリブルで右サイドを一気に駆け上がる。オーバーラップしてきたDFエクトル・フォルトを囮に使い、対峙したマラガのDFホセ・サリナスの逆を突いて鋭くカットインした。
そのまま中央にボールを運んだ久保は、コンパクトに左足を振り抜く。シュートはサリナスの足先をかすりながらも、鋭い軌道を描いてゴール左のサイドネットへと吸い込まれた。
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