「これよこれ!タケうますぎるって」
久保にとってはこれが今シーズン公式戦初ゴール。クラブでのゴールは2025年12月20日のレバンテ戦以来、約10カ月ぶりとなった。DAZNで解説を務めた田中隼磨氏は「ディフレクションがあったと思いますが、思い切ってドリブルして、久保の形。フォルトも久保ゾーンがわかっていて、オーバーラップで相手を引きつけた。思い切って振ることがゴールに繋がった」と、久保らしい仕掛けとシュートを称賛した。
SNSでもファンから称賛の声が続出。「結婚して初ゴール」「久保がついに」「朝からめっちゃ綺麗なゴール見れた」「これよこれ!タケうますぎるって」「えぐいシュート決まったわ」「タケやばすぎるやろ」「今日のタケはワールドクラス」「凄いコースに凄い弾道。まさにゴラッソ」「先日のヤマルみたいなゴール」などのコメントが寄せられた。
なお、ラ・リーガ公式によると、久保のシュートはゴールまで21.9メートルの距離から放たれたもので、速度は時速102.6キロを記録。久々の先発起用で迎えたチャンスを、圧巻の一撃で結果に繋げた。
なお、久保は59分にノールックパスからFWミケル・オジャルサバルのゴールもアシストして71分までプレー。1ゴール・1アシストの大暴れでソシエダを5-2の勝利に導いている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)
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