「妥当な判定だけど可哀想」などの声も
DAZNで解説を務めた伊藤翔氏は「(相手が)見えてなくて、ボールに対して足を出しましたが、そこに相手がいたという感じですかね」とコメント。不運なプレーだったとの見方を示した。
SNS上でも、このプレーをめぐって様々な反応が寄せられた。「敬斗やっちまった」「見えてなかったんだろうけど、腹に足裏は…」「出場停止が1試合で済めばいいが、2、3試合もあるかも」「まぁレッドだよな。残念」などの反響に加え、「これは仕方ない」「故意じゃないんだけどな…」「あー事故だよこれ」「妥当な判定だけど可哀想」「明らかに故意じゃないけど…」「見えてなかったかなー」など同情的な声も目立った。
中村の退場によって数的不利となったリヨンは、試合終盤にニースの猛攻を受ける展開に。VARで失点が取り消されるなど何とか耐え凌ぎ、2-1で勝利を収めた。
なお、リヨンは次節(日本時間10月26日)にチャンピオンズリーグ2連覇中のパリSGとの大一番を控えていたが、残念ながら中村は出場停止で欠場することになる。
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