“恐怖のインターホン男”モニターに映る笑顔の“不動産営業マン” ドアポストからひょっこり「おーい」断るとバタリと倒れ…本当に営業?警察は同様のトラブルを複数把握

わたしとニュース
(2/4) 記事の先頭へ戻る

ドアポストから「おーい」と呼びかけ…Aさんの恐怖体験

訪問者の男
拡大する

 ある日の午後7時ごろ、突然、不動産営業の男が自宅を訪れたという熊本県在住の30代・Aさん。男はAさんに「今後、物件の購入を考えているか」などさまざまなことを聞いた後、書類を書かせようとしてきたという。

 Aさんが断ると、「いきなりバタンって、銃で撃たれたような感じで倒れ込んだ」。Aさんは「この人おかしいなと思っていた」と、当時を振り返る。怖くなり玄関の扉を閉めたが、男はAさん宅のインターホンを押してきたのだという。インターホンに笑顔を向けてきたかと思えば、いきなり目を見開き、画面全体が顔で埋まるほど接近。

 さらに…。

「ポストを開けられて、『おーい』みたいな感じで呼ばれた。もう怖すぎて固まってしまった。何されるかちょっとわからなかったので」(Aさん)

 不気味な迷惑行為の数々に悩まされたというAさんだが、Aさんのインターホンの履歴によると、同一人物と思われる男は過去にも深夜にAさんの自宅を訪れていたとみられている。

怪しい「不動産営業」は法的問題になる?弁護士が解説
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る