ドアポストから「おーい」と呼びかけ…Aさんの恐怖体験
ある日の午後7時ごろ、突然、不動産営業の男が自宅を訪れたという熊本県在住の30代・Aさん。男はAさんに「今後、物件の購入を考えているか」などさまざまなことを聞いた後、書類を書かせようとしてきたという。
Aさんが断ると、「いきなりバタンって、銃で撃たれたような感じで倒れ込んだ」。Aさんは「この人おかしいなと思っていた」と、当時を振り返る。怖くなり玄関の扉を閉めたが、男はAさん宅のインターホンを押してきたのだという。インターホンに笑顔を向けてきたかと思えば、いきなり目を見開き、画面全体が顔で埋まるほど接近。
さらに…。
「ポストを開けられて、『おーい』みたいな感じで呼ばれた。もう怖すぎて固まってしまった。何されるかちょっとわからなかったので」(Aさん)
不気味な迷惑行為の数々に悩まされたというAさんだが、Aさんのインターホンの履歴によると、同一人物と思われる男は過去にも深夜にAさんの自宅を訪れていたとみられている。
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