“恐怖のインターホン男”モニターに映る笑顔の“不動産営業マン” ドアポストからひょっこり「おーい」断るとバタリと倒れ…本当に営業?警察は同様のトラブルを複数把握

わたしとニュース
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実際に訪問されたら…対処法を解説!

NewsPicks for WE編集長・川口あい氏/本間智恵キャスター
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 このような訪問者が来たときに「少しだけなら」と話を聞いてしまう人もいるだろう。しかし、少し話を聞くと次のアポも取られてさらに断りにくい状況になることから、原田弁護士は最初にきっぱりと断ることを推奨。それが怖くてできないときは警察に相談をする、また事後であれば弁護士に相談して、事業者に通知してもらうという方法もあるという。

 そもそも相次ぐ「不動産営業」は、本当に不動産営業なのだろうか。犯罪の下見の可能性はないのか、番組は警察に確認した。

 実は、不動産営業としてこの地域で相次いでトラブルを起こしている人物自身が、「訪問先で撮影された」などとして警察に相談してきたことがあったという。

 もし、何かの犯罪の準備をしていた場合、自分からわざわざ警察に通報するということは考えづらい。

 こうしたことから、警察はこの人物による訪問については、犯罪の下見の可能性は低いと見ているが、迷惑行為については、「対面で継続的に警告・指導を行い、今後も対応していく」としている。

 一方で、似たような訪問では犯罪の下見であるケースも考えられることから、不安を感じた場合などは警察に相談してほしいとしている。(『わたしとニュース』より)

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