さらに、阪口弁護士は「間に『何も知らない人』を置いていることも多いと思う」とも言及。「知っていたら盗品等の罪で刑事罰などいろいろある。それを知らない人を間に挟んでしまうと、その人から追えなくなっちゃう。例えば、なんでそれを手に入れたのかとか、その人が全部口を割ってくれてつながったとなったらいいが、そうとも限らない。そういう人を置いてやっているという例が多いんじゃないか。『盗まれたとは知りませんでした』という人が間に入っていると思う」と推察した。
また運搬方法について、加藤氏が「(自動車は)コンテナで輸出することが多く、コンテナに積み込むのはヤードでやっていることが多い。夜中にやっている感じだ」と語ると、阪口弁護士は「条例で『いつでも見回りに行きますよ』というのも定められていたりするので、昼は来てしまう可能性がある。そうなってくると夜にやるという例も多い」と補足した。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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