対局の舞台となる静岡県三島市は、市制85周年記念事業として本局を誘致。歴史ある三嶋大社での熱戦に期待が高まる中、市内では大盤解説会が開催されるほか、「勝負めし」「勝負おやつ」「勝負ドリンク」のコンテストが事前に実施され、対局者に提供される注目のメニューが決定された。盤上の激しい攻防はもちろんのこと、両対局者が選ぶ地域色豊かなグルメやスイーツにもファンの熱い視線が注がれる。
最高峰の七番勝負で王者が貫録を示すか、それとも初挑戦の服部七段が追いつくか。本局の先手番は服部七段。持ち時間は各8時間の2日制。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




