フランス・パリをはじめとする各地で、燃え上がるレストランや放火された車など、激しい暴動の様子が報じられている。発端は、教員不足など教育環境の改善を求める高校生らのデモだったが、物価高対策を求める労働組合なども合流。そこにデモに乗じて破壊活動を行う過激な人々が加わり、放火や略奪、警官隊との衝突が相次ぎ、2500人以上が拘束される事態となっている。
パリが「火の海」と化しているような報道だが、実際の現地の様子はどうなっているのか。また、デモとそれに便乗した暴徒たちは、フランスの政治にどのような影響を与えているのか。『ABEMA Prime』では、フランス在住の2ちゃんねる創設者・ひろゆき氏と、世界の社会運動を研究する関西学院大学の濱西栄司教授に話を聞いた。
■「パリが火の海」は報道バイアス? 現地在住・ひろゆき氏が語る「普通の日常」
