藤井竜王が選んだ「福太郎餅」は、三嶋大社の神事「田神」の主人公で黒いお面を付けた福太郎をかたどった名物の縁起餅。邪気を払うとされるヨモギを使った草餅をこしあんでくるんだ一品で、境内の茶店でも提供されており、常に多くの参拝客で賑わっている。
こしあんは本来「烏帽子(えぼし)」を表しているが、たびたび「リーゼントに見える」と話題になる独特のフォルムが目を引く名物だ。あわせた「アイスミルクティー」は、コクのあるミルクとセイロン、アッサムをブレンドしたオリジナルの茶葉を使用したこだわりの一杯となっている。
一方、服部七段が注文した「ぽてと園」は、厳選されたさつまいもとフレッシュバターを使用し、ふんわりとした食感にポテトの甘みが広がる新感覚のスイートポテト。ドリンクの「三島産 紅ほっぺのフラペッチャ」は、地元のブランドイチゴ「紅ほっぺ」を100%使用したフラッペで、自家製シロップとイチゴの水分だけで仕上げた濃厚な味わいが特長だ。
和風と洋風ではっきりと分かれた両者のチョイス、そして藤井竜王が選んだおやつのインパクトある見た目に、ABEMAの中継を見守るファンは大盛り上がり。「福太郎餅」の見た目に対して、コメント欄には「なんかリーゼント?」「面白い形!」「どうなってんの」「リーゼントのヤンキー?」「あんの部分がリーゼント?」「烏帽子なの!?」「ほえー 美味しそう」「ほー烏帽子なのか」「歴史がありそうな餅だな」と、驚きや納得の声が相次いだ。
また、服部七段のスイートポテトとイチゴフラッペのセットにも「子供が喜びそうなやつや」「スイートポテトか」「うまそー」「30個は喰えるw」「お土産に良さそう」「はっきり和洋分かれたな」と多くの反響が寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




