「ここからは流れがゆっくり」?藤井聡太竜王が工夫した立ち上がりに 服部慎一郎七段との注目の“三島対局”/将棋・竜王戦第2局 将棋藤井聡太 2026/10/22 13:34 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局が10月22日、静岡県三島市の「三嶋大社」で指され、12時30分に昼食休憩に入った。シリーズ初勝利を目指す挑戦者・服部慎一郎七段(27)と先勝を飾った藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)の注目の第2局は、「角換わり」の進行から藤井竜王が仕掛けて戦いが始まった。 開幕局を制した藤井竜王が連勝を狙うか、初挑戦の服部七段がタイに戻すか、注目の“三島対局”は服部七段の先手番でスタート。戦型は角換わりへと進んだが、後手の藤井竜王は右玉に構え、飛車を上下させて様子を見る待ちの姿勢を見せていた。 続きを読む