【NASCAR】第33戦 (日本時間10月19日/フェニックス・レースウェイ)
ピット入口で異例の事態が発生。あまり見られない光景にファンから驚きの声が上がる一幕があった。
問題の場面はNASCARカップシリーズ第33戦のレース中盤126周目だった。各車が続々とピットへ向かうなか、ブラッド・ケセロウスキーが操る6号車がピット入口付近で突如ストップ。あわや他車と接触しかけながらも、スピンターンをして体勢を立て直す場面が中継映像に捉えられた。
通常、ピット入口ではあまり見ない珍しいスピンだが、のちに、ピットエントリーで前を走るコナー・ジリッシュに追突していたことによるものだったことが判明した。
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