競馬場厩務員の自殺 調教師らのパワハラ労災を認定 速報 2026/10/22 19:31 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 川崎競馬場の厩務員の男性の自殺について労基署は、パワハラと連続勤務による労災と認定しました。 川崎競馬場に勤務していた当時43歳の男性厩務員は2024年2月、自殺しました。 遺族は翌年、上司にあたる調教師らからのパワーハラスメントと2週間以上の連続勤務などでうつ病を発病したとして労災を申請し、6月、労基署は労災を認めました。 遺族側は、調教師から「死ね」「厩務員はごみ以下」などの暴言があり、パワハラは数年間にわたり続いていたとしています。 続きを読む