怒涛の進撃で主導権を握り、迫り来るライバルの猛追を紙一重で振り切った。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月22日の第2試合で、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)が東場に親跳満ツモを含む3連続アガリを決めて大きなリードを築き、トップを獲得。第1試合を制した堀慎吾(連盟)に続き、チームに今期3度目となる同日連勝をもたらした。
この試合は東家からKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)、南家からEX風林火山・永井孝典(最高位戦)、西家から岡田、北家からBEAST X・中田花奈(連盟)の並びで開始。
東1局、岡田が先制に成功する。滝沢から役牌の西でアガり1000点で滑り出すと、続く東2局も中・赤の2000点を加点し連取に成功する。迎えた親番の東3局、岡田の攻めが爆発する。三・六万待ちで先制リーチを敢行すると、永井が追っかけリーチで応戦。めくり合いを制したのは岡田だった。リーチ・ツモ・タンヤオ・平和・裏ドラ2の跳満・1万8000点(供託1000点)を炸裂させる。圧巻の3局連続アガリで持ち点を4万7000点とし、一気にダントツ状態へと躍り出た。
3連続の桜吹雪Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




