「ゾンビ議員」規制で若手・女性が減る? 比例復活「10分の1→6分の1」引き上げ案に賛否…国会議員と選挙制度を議論

ABEMA Prime
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【映像】ひと目でわかる「10分の1→6分の1」による野党議席の減少
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 衆議院選挙において、小選挙区で落選した候補者が比例代表で当選する「比例復活」。いわゆる「ゾンビ議員」を生み出しているとの批判を受け、自民党は比例復活の要件を現行の「得票率10分の1以上」から「6分の1以上」に引き上げる改革案を検討している。しかしこの案に対し、少数政党の議席獲得や若手・女性の国政進出を難しくするのではないかとの懸念もあり、賛否が分かれている。 

【映像】ひと目でわかる「10分の1→6分の1」による野党議席の減少

 復活基準の厳格化は国民の納得感につながるのか、それとも多様な民意の反映を遠ざけてしまうのか。『ABEMA Prime』では、当事者である国会議員らとともに選挙制度のあり方を議論した。

■「1位が落ちて2位が復活する矛盾」 自民党が語る厳格化の狙い
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