「なぜ終戦から1年後に?」「なぜ遙か南方の地で?」曽祖父の深まる“戦死”の謎…伏せられた軍歴を辿った40代僧侶が直面した葛藤 テレメンタリー 2026/10/24 11:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 僧侶の加藤大樹さん(40)は戦後80年を機に曽祖父の「戦死」について調べ始めた。親戚の間では「1946(昭和21)年10月に、南方で戦死」と語り伝えられてきた。 なぜ曽祖父は終戦から1年以上が過ぎて、日本から遠く離れた場所で亡くなったのか。疑問を解くため、加藤さんは曽祖父の軍歴から辿り始める。 そして明らかになる意外な事実。自身のルーツに横たわる戦争と向き合う僧侶の姿から、「戦争を伝える」ことの意味を問う。 続きを読む