「なぜ終戦から1年後に?」「なぜ遙か南方の地で?」曽祖父の深まる“戦死”の謎…伏せられた軍歴を辿った40代僧侶が直面した葛藤

テレメンタリー
加藤大樹さん
【映像】曽祖父の写真と“死因の真相”
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 僧侶の加藤大樹さん(40)は戦後80年を機に曽祖父の「戦死」について調べ始めた。親戚の間では「1946(昭和21)年10月に、南方で戦死」と語り伝えられてきた。

【映像】曽祖父の写真と“死因の真相”

 なぜ曽祖父は終戦から1年以上が過ぎて、日本から遠く離れた場所で亡くなったのか。疑問を解くため、加藤さんは曽祖父の軍歴から辿り始める。

 そして明らかになる意外な事実。自身のルーツに横たわる戦争と向き合う僧侶の姿から、「戦争を伝える」ことの意味を問う。

曽祖父の深まる「戦死」の謎
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