オーラスに訪れた勝負所で、“強気のヴィーナス”の豪腕が炸裂した。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」10月23日の第2試合で、TEAM雷電・黒沢咲(連盟)が、オーラスに劇的な跳満ツモを決めて大逆転を果たし、個人2勝目となるトップを獲得した。
この試合は東家からBEAST X・東城りお(連盟)、南家からセガサミーフェニックス・茅森早香(最高位戦)、西家から黒沢、北家からU-NEXT Pirates・鈴木優(最高位戦)の並びで開始。
東3局1本場、茅森が山に8枚残っていた一・四・七万待ちで4巡目に先制リーチを打つ。これをしっかりとツモり、4000点(+300点)のアガリで接戦から抜け出しトップ目に立つ。続く東4局、親の鈴木が四・五・七・八万待ちの変則四面張で先制リーチを敢行。そこへ東城がペン3筒待ちで果敢に追っかけリーチに出る。このめくり合いを制したのは枚数で劣る東城。3筒をツモり、4000点(供託1000点)を加点して2着目へと浮上した。
母へ届け!Mリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




