「自分には一生浮かばない手」藤井聡太竜王の“視野”が広すぎる!解説棋士が感嘆した一手にファン興奮「これこそ鬼聡」「これは止められない」 将棋藤井聡太 2026/10/26 07:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 解説棋士すら驚愕させたのは、盤上全体を見通すあまりにも広い視野と異次元の大局観だった。 将棋の第39期竜王戦七番勝負第2局が10月22・23の両日、静岡県三島市の「三嶋大社」で指され、藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)が挑戦者の服部慎一郎七段(27)を破り、開幕2連勝を飾った。先手の服部七段が挑んだ得意戦法に対し、後手の藤井竜王が右玉に構える最先端の力戦で始まった本局は、互いに長考を重ねる難解なねじり合いを経て、最終盤で繰り出された衝撃的な一手がファンを大いに沸かせた。 続きを読む