「110万円なんてあっという間」韓国の少子化対策→現金給付より効果が出るのは“公営キッズカフェ”? 保育園の散歩で “お散歩プリ”に映画館や博物館も…慶應大教授が“支出合戦”に警鐘

わたしとニュース
【写真・画像】「保育園なんてかわいそう」と実母に言われたら→「お母さん、なんで今そう思ったの?」親の“昭和の価値観”に漫画家・瀧波ユカリ氏が“マイクを奪う”切り返し術伝授 1枚目
【映像】2歳児たちの“お散歩プリ”
この記事の写真をみる(8枚)

 韓国の出生率は0.80(2025年)とOECD加盟国の中でダントツの最下位および唯一「1.0」を下回る水準が続いており、世界最低水準の少子化に直面している。これに対して韓国政府は、子どもが生まれた家庭にまとまった現金を支給するなど新たな少子化対策を打ち出しており、第一子の出産でおよそ110万円を支給する政策の検討も始まっている。

【映像】2歳児たちの“お散歩プリ”

 一方、現地で2歳の息子を育てながら働くANNソウル支局の岩本京子支局長は、小さい子どもの育児はしやすい環境と感じているという。ニュース番組『わたしとニュース』では、韓国の驚きの子育て事情と少子化が進む背景について、慶應大教授の中室牧子氏とともに深掘りした。

朝届く離乳食デリバリー、安価で利用できる「公営キッズカフェ」
こんな記事も読まれています
この記事の写真をみる(8枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る