3人中唯一成功の“高難度”
1人目のチャレンジャーは吉本。スタート前から笑顔を見せると、迷うことなくアクセル全開。スピードを一気に上げ、壁が目前に迫ってもためらうことなくそのまま駆け抜ける。見事、左右どちらの壁にも接触することなく通過に成功した。
寸分の狂いもないコントロールに、実況の辻歩アナウンサーも「まさに神の領域」と表すと、見守っていた新原、吉本の両ドライバーも思わず拍手喝采。ファンからも「めっちゃ踏むね!」「すご!!」など驚きの声が上がった。
圧巻の走りに、後に控える2人の若手ドライバーも拍手喝采。走り終えた吉本は堂々とした表情で「余裕っすね」とコメントした。
なお、その後に挑戦した新原は車体左側、藤原は車体右側が壁に接触し、いずれも失敗。改めて、わずか3cmという極限のスペースを一切ブレることなく駆け抜けた一流ドライバーの技術が際立つ瞬間となった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
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