「あんまり頼れないな~」“名もなき家事”の全てを担う妻に夫が放った“まさかの一言”…夫側の認識に漫画家・瀧波ユカリが喝「『自分はやってる方だ』と思うのは無能の発想」

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家事育児で疲弊する妻に…夫が放った“まさかの一言”

夫からの“まさかの一言”
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 そんな中、病気の闘病と仕事を両立する友人に比べて「自分は健康なのに今以上に頑張れない」と話したAさんに対し、夫から返ってきたのは“まさかの言葉”だった。

「あんまり(君には)頼れないな~」(Aさんの夫)

 この言葉にAさんは「陰で支えてきたことが理解されていなかった悲しみ、徒労感があった。女は家事育児を担いつつ仕事も元気でこなしてほしいという『スーパーウーマン』を求められているようで苦しくなった。『頼れない』という発言の裏には、生活全般の様々な負担を負担と感じることなく、表に出さず『大丈夫だよ』とニコニコやりこなしてほしい、いつも自分が甘えられる状態であってほしいという期待があるのだと思った」と胸中を明かした。

 結婚10年目を迎え、以前は全く何もしなかった夫は、トーストを焼く、ゴミ出し、食後の皿洗い、Aさんが出来ない時は洗濯物干しなど、家事・育児の「2割程度」を担うようになったという。しかし、10年かけてわずか2割という歩みに対し、漫画家でパブリックスピーカーの瀧波ユカリ氏からは「10年でゼロから2割なら、あと50年くらいかかる計算になる、スピードが人間の生涯設計に合っていない」「トーストは8歳と5歳の子どもでも焼ける、子どもどんどん夫を追い抜いていっちゃうんじゃないですか」とツッコミ。

「森でカブトムシ探してるんじゃない」… 家事は“点”ではなく“線”
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