劇的な幕切れも激しい熱戦に反響
しかし、レース50周目、ホームストレートで2台が並んで走る中、その背後にはGT500クラスのAstemo REAL RACING(#17 HRC PRELUDE-GT)が急接近。速度差のある17号車が2台の争いに割って入る形となり、3台が横一列になる“3ワイド”が発生した。
17号車が前へ抜け、再び2号車と52号車のバトルが始まろうとした、その矢先だった。アウト側を走っていた52号車がタイヤカスの上を通過し、縁石でスピン。コントロールを失ったマシンはコース反対側まで滑り、そのままコースアウト。レース半ばで無念のリタイアとなってしまった。
23日の『笑って学べる超!GTぱーてぃー』では、劇的な幕切れとなったこのバトルの一部始終を伝え、ファンからは「3台が並んだ!」「この争いすごかった」と、3ワイドに発展した激しい攻防に反響が寄せられた。
さらに、このクラッシュによってこの日2度目となるセーフティカー(SC)が出動。SC導入中の5周の間に各車の差が再び縮まったことで、その後の2度目のピット戦略にも大きな影響を及ぼすこととなった。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
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