トヨタ、日産、ホンダ…メーカーの威信をかけた三つ巴のバトルが、GT300車両の集団の中で繰り広げられた。コーナーで4台が並びかける大接戦が話題を呼んでいる。
【実際の映像】何台いるんだ!?三つ巴の大混戦→驚異のアタック
オートポリスで行われたスーパーGT第7戦決勝。レース69周目、2回目のピットインを終え、実質トップ争いを繰り広げていたSTANLEY TEAM KUNIMITSU(#100 HRC PRELUDE-GT)、TEAM IMPUL(#12 with SDG Z)、TGR TEAM KeePer CERUMO(#38 GR Supra)の3台によるバトルは、前方を走っていたGT300車両の集団を巻き込む大混戦へと発展した。
GT300車両の集団がコーナーでイン側を開けると、まずは先頭の100号車・牧野任祐がブレーキングに入る。しかし、2番手の12号車・平峰一貴がさらにそのイン側へ豪快に飛び込みアタック。38号車の大湯都史樹も追いかける形で、一瞬、狭いコース幅の中でGT300車両も含めた4台が並びかける状況となった。この超接近戦にスタジオからは「うわー!」「危ない!危ない!」と驚きの声が上がった。
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