何台いるんだ!? トヨタ・日産・ホンダ、“三つ巴”の大混戦で驚異のアタック 超接近バトルに「巻き込まれて困ってる」

スーパーGT
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亜久里監督「GT300の方が怖いかもしれない」

 しかし、バトルはそのまま終わらない。インへ飛び込んだ12号車に一度は前へ出られた100号車だったが、すかさず反撃。先にブレーキングしていた牧野は、コーナリングしながらさらにイン側へポジションを取り直すと、一気に加速して12号車を抜き返した。

 この超接近バトルに23日の『笑って学べる超!GTぱーてぃー』でもフォーカス。ゲスト出演していた元F1ドライバーの鈴木亜久里監督【Team HRC ARTA MUGEN(#8 HRC PRELUDE-GT)】は「GT300にはいい迷惑だよね。GT500の争いに巻き込まれて困っちゃってる感じ。変に避けちゃうのもいるから危ない。でも、GT300の方が怖いかもしれないね。抜かれながら自分のレースをしないといけないから」と解説した。

 ファンからも「ごちゃついてる」「これは1センチですわ」「GT300車両が気の毒」と、複数クラスが入り乱れた大混戦に反響が寄せられた。

 レースはその後、38号車の大湯が12号車をオーバーテイクして2番手争いを制し、100号車が1位、38号車が2位でフィニッシュしている。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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