「その腕で何ができるんですか」鼻で笑われた日々…腕切断→“最新の義手”で送迎ドライバーに “障害者の働き方”テクノロジーで一変

ABEMA Prime
森口哲志さん
【映像】義手でハンドル握り…送迎ドライバーとして働く森口さん(運転の様子)
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 最新技術を駆使して、障害とともに働いていく。そんな選択肢が生まれつつある。

【映像】義手でハンドル握り…送迎ドライバーとして働く森口さん(運転の様子)

 関西で働く森口哲志さん(57)は、42歳のときに仕事中の事故で右前腕を切断。入院中に勤め先が倒産し、無職になった。5本の指を動かせる最新式の筋電義手との出会いが、人生を大きく変えた。

 『ABEMA Prime』では、森口さんとともに、障害とテクノロジーの現在地について考えた。

■「鼻で笑われた」日々から送迎ドライバーへ
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