【東京都の2倍超が焼失】モンゴル自然保護区火災、KDDI子会社の車両から出火か…「お金だけでは解決しない」問われる日本の責任

ABEMA Prime
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【映像】見渡す限り“灰色”…火災後のモンゴル(現地の様子)
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 8日、モンゴル東部にあるヌムルグ自然保護区で大規模な火災が発生し、保護区の約8割、東京都の2倍を超える広大な面積が焼失した。出火原因とみられているのは、KDDIの現地グループ会社「モビコム」の社員らが乗っていた車両だ。乾燥した草原を走行中、車のマフラーに絡まった草から発火し、周囲に延焼したとみられている。   

【映像】見渡す限り“灰色”…火災後のモンゴル(現地の様子)

 KDDIは謝罪した上で、「法令違反はなく正当な業務での訪問だった」と説明している。一方、貴重な自然が失われた現地では怒りと困惑の声が広がる。来年、外交関係樹立55周年を迎えるなか、現地の人々はこの事態をどう受け止め、日本はどう責任を果たすべきなのか? 『ABEMA Prime』で議論した。

■今回の火災、モンゴル人はどう受け止めているのか?
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