20歳GTレーサー、“超高難度”のビタどめブレーキにスタジオ驚愕「すご」「マジピッタリ」

スーパーGT
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 そして激突寸前、神がかったタイミングで急ブレーキ。ノーズがだるまの数ミリ手前でピタッと止まり、だるまを倒すことなく、筆先が吸い込まれるように目玉を捉える完璧な“ビタどめ”を成功させた。

 この神業テクニックにスタジオは「ピッタリ!」「すごい!」と大盛り上がり。MCを務めるお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃも目を見開きながら「筆さえなければ(だるまに)マジピッタリじゃなかった?めっちゃ凄かった」と興奮気味にコメントした。

 だるまを確認すると白目の真ん中を綺麗に射抜いており、新原を上回る精度が認められて見事10ポイントを獲得した。

 超絶テクニックで魅せた藤原は、2006年生まれの20歳。レーシングカートで実績を重ね、今季はSUPER GTのGT300クラス(PACIFIC RACING TEAM)で鈴鹿大会を制しGT初優勝を達成した。さらに国内最高峰のドリフト選手権「D1グランプリ」にも参戦し、レースとドリフトの“二刀流”として注目を集めている。ミリ単位の繊細な車両感覚と天性の度胸を見せつけた20歳の若武者に、スタジオ中から惜しみない賛辞が送られていた。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)

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