“ゼウスの選択”が要所で光り輝いた。プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」10月29日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)が、見事な待ち選択からのアガリを皮切りに点棒を重ね、激しいトップ争いを制して嬉しい今シーズン2勝目を飾った。
この試合は東家からKADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)、南家から渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)、たろう、北家からU-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦)の並びで開始。
見せ場は東3局。先制リーチをかけた松本が高目三色同順の5・8索待ちでリーチを打つと、これにたろうは鳴きを重ねて裸単騎で応戦。9筒から4筒へと待ちを変化させると、これが的中。自ら4筒を引き寄せ、5200点(供託1000点)のアガリを決めてトップ目へと浮上する。
南1局1本場、親番のたろうは4・7筒・二万待ちの三面張でヤミテンに構えた後、2巡回してから勝負のリーチを敢行。これをツモり上げ、満貫・1万2000点(+300点)の大きな加点に成功する。
裸単騎で活路Mリーグ 日程
TODAY
10月30日(金)
11月2日(月)




