麻雀の厳しさ、恐ろしさが萩原聖人に襲いかかる…大苦戦の人気雀士に鞭打つ猛烈な逆風展開 ファンも「きつすぎる…」/麻雀・Mリーグ

Mリーグ
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 配牌のソウズ1メンツと役牌の發対子から混一色を目指した萩原だが、なかなか手が進まない。一方の親番・石井は6巡目にドラの北が暗刻になるも七対子に決め打ちしてツモ切る。紆余曲折の末、萩原は12巡目にカン5筒待ち(山に3枚)でテンパイを果たし、リーチ・タンヤオの即リーチを敢行した。

 だが直後に5筒が1枚KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)へ流れると、親の石井が七対子の2索待ち(山に3枚)で追っかけリーチ。そして15巡目、萩原は無情にもその2索を掴んでしまい、思わずうなだれた。石井はリーチ・七対子・ドラ2の満貫・1万2000点(+300点、供託2000点)を直撃し、萩原は一気に箱下へ転落した。その後も挽回はきかず、萩原はこれで今期9戦8ラスと絶不調が続く結果となった。

 あまりの試練に対し、コメント欄には「さすがにきつすぎんか」「当たり前のように掴んでる」「きつすぎる…」「ドクターストップ!」「泣けてくるよ本当に」「試練すぎる」「何で何で何で」といった心配の声が殺到した。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)
 

この記事の画像一覧
こんな記事も読まれています

Mリーグ 日程

TODAY 10月30日(金)
  • TEAM RAIDEN / 雷電
    瀬戸熊直樹
    瀬戸熊直樹
  • 渋谷ABEMAS
    松本吉弘
    松本吉弘
  • KONAMI 麻雀格闘倶楽部
    滝沢和典
    滝沢和典
  • KADOKAWAサクラナイツ
    岡田紗佳
    岡田紗佳
  • BEAST X
    東城りお
    東城りお
  • EX風林火山
    内川幸太郎
    内川幸太郎
  • U-NEXT Pirates
    仲林圭
    仲林圭
  • EARTH JETS
    逢川恵夢
    逢川恵夢
11月2日(月)
  • EARTH JETS
  • セガサミーフェニックス
  • BEAST X
  • 赤坂ドリブンズ
  • 渋谷ABEMAS
  • U-NEXT Pirates
  • KADOKAWAサクラナイツ
  • TEAM RAIDEN / 雷電
Mリーグ 配信情報まとめ
Mリーグ 配信情報まとめ

Amazon人気商品

フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
フェイスタオル ホテル仕様 ふかふか
タオル研究所
Amazon
奇跡の歯ブラシ
奇跡の歯ブラシ
3本セット なぞるだけで汚れがおちる
Amazon
この記事の写真をみる(2枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る