捨て身のアタック!実力者が全てをさらけ出した“裸単騎”が大成功「流石です」「天才や」と絶賛相次ぐ神の選択/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/10/30 11:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、10月29日の第1試合で、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)が東3局、4副露して手牌が1枚のみとなる「裸単騎」を敢行。絶妙な判断による待ち変えからラス牌を手繰り寄せて見事にツモアガリを決め、解説席や視聴するファンを大いに沸かせた。 東3局を迎えた時点で、たろうは2万3500点持ちの3着目。トップ目には2万8400点持ちの渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)がつけていた。西家のたろうは、親のKADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太(連盟)が第1打で放った自風の西をすかさずポン。早々に役を確定させると、役牌の中が対子でチャンタも狙える好材料が揃っていた手牌から、すぐさま中もポンして打点を引き上げた。 続きを読む