【競馬】天皇賞・秋 G1(11月1日/東京競馬場・3歳以上・オープン・国際・芝2000メートル)
【映像】大外から直線“15頭ごぼう抜き”の衝撃決着(実際の様子)
1日に東京競馬場で開催された第174回・天皇賞(秋)は4番人気のダノンデサイル(牡5、栗東・安田)が制覇。2024年ダービー馬が直線で見せた驚異的な末脚に、多くのファンが衝撃を受けた。
戦前に不利と目された大外17番枠のスタートとなったダノンデサイル。戸崎圭太騎手はペースが流れた中、後方で脚を温存した。16番手で4コーナーを回って良い手応えのまま直線を迎えると、鞍上が満を持して出したゴーサインに馬も反応。大外からダイナミックなフットワークで一気に内の各馬を飲み込み、最後は2着馬ネブラディスクに2馬身半差をつけて突き抜けた。
ラスト3ハロンで1頭だけ32秒台となる32.9秒の脚を披露したダノンデサイルに、SNS上ではファンから、「マジで痺れた! 豪脚エグすぎ」「大外一気の鬼脚炸裂」「直線の走り、すごい迫力」「大外一気、気持ち良すぎ」「物凄い末脚に脳をやられる日」「完全に脳が焼かれて涙が止まらん…」「1頭だけ3F32秒台って異次元すぎ」「ダノンデサイルの走りが頭から離れなくて多分眠れない」「人生で最高に痺れたレース」「何度もレース見てしまう」「ドウデュースレベルの異次元」と驚愕する声が続出した。
また、1番人気馬クロワデュノール(5着)と2番人気馬マスカレードボール(11着)がレース前に“2強”を形成するも、進路取りなどに苦しんだこともあって馬券外に終わったことで、3連単は29万7820円の波乱決着に。ファンからは「競馬は本当に何が起こるか分からない」「まさかこんな波乱になるとは…」との声が上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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