「異次元すぎる」秋の天皇賞は大外一気“15頭ごぼう抜き”の衝撃決着…大迫力の末脚にファン驚き「走りが頭から離れない」 競馬 2026/11/01 23:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【競馬】天皇賞・秋 G1(11月1日/東京競馬場・3歳以上・オープン・国際・芝2000メートル) 1日に東京競馬場で開催された第174回・天皇賞(秋)は4番人気のダノンデサイル(牡5、栗東・安田)が制覇。2024年ダービー馬が直線で見せた驚異的な末脚に、多くのファンが衝撃を受けた。 戦前に不利と目された大外17番枠のスタートとなったダノンデサイル。戸崎圭太騎手はペースが流れた中、後方で脚を温存した。16番手で4コーナーを回って良い手応えのまま直線を迎えると、鞍上が満を持して出したゴーサインに馬も反応。大外からダイナミックなフットワークで一気に内の各馬を飲み込み、最後は2着馬ネブラディスクに2馬身半差をつけて突き抜けた。 続きを読む