さらに南3局1本場では、六・九万待ちのリーチをかけ、高目の九万をツモ。裏ドラも乗り、跳満・1万2000点(+300点、供託2000点)の跳満を仕上げ、ダントツ状態を築き上げた。オーラスの南4局は、鈴木大介が満貫・8000点をアガり、2着を確保して試合終了となった。
大物手4発、しかもすべてツモアガリという離れ業。大トップにより、個人4連勝、今期6勝目という圧倒的な成績をマークし、個人スコアでも大きなプラスを叩き出した。試合後のインタビューでは、「全国の応援してくださっているモンダミンのみなさん、今日もやれました!」と笑顔を見せた。続けて「まだまだ11月始まったばかりなんですけど、いいスタート切れたのではないかなと思います」と手応えを口にしていた。
各選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
11月3日(火)
11月5日(木)



