対局自体はそのまま続行され、その後、立会人の佐藤康光九段(57)や日本将棋連盟常務理事の糸谷哲郎九段(38)ら関係者が対局室に入って対策を行ったものの、小さな虫だけに捕獲には至らなかった。
対局中の思いがけない“侵入者”に対し、ABEMAの中継で解説を務めた山本博志五段(30)は「お寺ですからね。殺生はいけませんからね。(虫が侵入することも)結構ありますよね」と優しくフォロー。
これにはABEMAの視聴者からも「ぎょえ」「うわっ」「盤上にむいむいが!!」「こりゃ珍しいw」「事件発生」「虫も観戦にくるw」「暖房につられて虫入ってきたか」と驚きと笑いのコメントが殺到。さらには緊張感漂う勝負所でのハプニングにかけて「虫なんて無視??」といった洒落の利いた投稿も飛び出すなど、コメント欄は大揺れとなった。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




