プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、11月3日の第1試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が親番の東3局1本場、ライバルの電光石火のダブルリーチに捕まり放銃を喫した。あまりに不遇な逆風展開に対し、思わずのけぞり天を仰ぐ姿を見せ、視聴するファンから多くの同情と心配の声が見られた。
今シーズン、萩原はこの試合を迎える前までに9戦して8ラス、3着1回と絶不調に喘いでいた。有利なテンパイ対決でも引き負ける場面が続出するなど徹底的に運に見放される中、本人は明るく努めるものの周囲からは心配の声も上がっていた。悲願の今期初勝利を目指し、個人10戦目の卓へと向かった。
まさかのダブルリーチMリーグ 日程
11月5日(木)
11月6日(金)




