険しい雪道に一筋の光…苦悩の萩原聖人、個人10戦目にして初のツモアガリ ファンも「泣ける」「ついにきたー!!!」と感動の瞬間/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/11/04 14:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、11月3日の第1試合でTEAM雷電・萩原聖人(連盟)が南1局、混一色の跳満をアガりきり、今期10戦目にして待望のシーズン初ツモアガリを達成した。重なる不運を乗り越えて掴み取った感動の一撃に、視聴するファンから多くの祝福の声が寄せられた。 試合前まで9戦して8ラス・3着1回と絶不調に喘いでいた萩原。ここまでの試合で一度もツモアガリがなく、テンパイ勝負で山に残る枚数が有利でも引き負けが続く不運に見舞われていた。この試合でも東場の親番でKONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)のダブルリーチに放銃するなど、苦難が続いていた。 続きを読む