将棋の第39期竜王戦七番勝負第3局が行われている京都市の「仁和寺」。両対局者へ提供される「勝負メシ」や「勝負おやつ」がファンの間で大きな注目を集める中、ABEMAの中継で解説を務めた前期竜王戦挑戦者の佐々木勇気八段(32)が、おやつ紹介に対する並々ならぬ情熱と持論を語り、視聴者から大きな反響が寄せられた。
今期の仁和寺対局では、京都ならではの食文化や食の魅力を全国に届けるべく、対局者に提供するメニューのコンテストを実施して大いに盛り上がりを見せている。
中継の中で午後のおやつのメニューの紹介が行われると、佐々木八段は「おやつもちゃんと解説するべきなんですよ」と力説。「お店の人は何時間という将棋の中継の中のいまにすべてがかかってるんですよ。近くにお店あるんですかね?あったらパッと行って、食べてみたいなって買えるじゃないですか」と、メニューを提供する地元店舗や職人たちの思いに寄り添い熱弁を振るった。
「勇気いい奴だな」「勇気の熱いおやつ推しw」




