自身もタイトル戦の激闘を経験しているからこその温かい配慮と熱量に、ABEMAの視聴者からは「勇気いい奴だな」「勇気の熱いおやつ推しw」「たしかにお店の人はうれしいでしょうね」「この今に!」「勇気くん最高w」「さすがタイトル戦経験者」と称賛と共感のコメントが相次いだ。
熱い解説とともに紹介されたメニューも魅力溢れる逸品ばかり。藤井聡太竜王(名人、王位、棋聖、棋王、王将、24)が注文したのは「抹茶マカロンと焙じ茶マカロン」と「ほうじ茶(冷)」。京都・西陣の日本茶専門店が手掛け、職人が和菓子の発想と技術を掛け合わせて宇治抹茶・宇治焙じ茶を100%使用。白餡入りのガナッシュで上品な甘さに仕上げ、米油を使った生地はしっとりもっちりとした食感が特徴だ。
一方、挑戦者の服部慎一郎七段(27)は「京ばあむの抹茶だけmini」と「炭酸水」をオーダー。京都土産の人気商品「京ばあむ」から「抹茶の部分だけを食べたい」という声に応えて誕生したもので、天保七年創業の製茶会社「森半」の宇治抹茶を使用した生地に抹茶フォンダンをコーティングしたこだわりのバームクーヘンとなっている。
白熱する盤上の戦いとともに、職人の技が光る極上スイーツとそれを優しく後押しする解説陣の言葉が、秋の京都対局をいっそう華やかに彩っている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)





