「一線を越えていた」波紋を呼んだ“ブレーキチェック”にドライバーが声明 “わざと”減速で異例の出場停止処分 NASCAR 2026/11/05 07:19 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ) 全米屈指の人気を誇るNASCARで、前方を走るマシンが故意に減速し後続車を追突させる“ブレーキチェック”問題が波紋を呼んでいる。この危険行為で厳罰を下されたドライバーが自身のSNSを通じて日本時間4日、声明を発表し、ファンや関係者に向けて謝罪した。 事の発端となったのは、カップシリーズ第35戦のレース中盤だった。ストレートを走行中、前方を走る77号車カーソン・ホーセバーが突如減速し、後方を走っていた2号車オースティン・シンドリックが避けきれずに追突。2号車は、追突の衝撃でフロント部分が大きく損傷し、最終的にリタイアとなった。 続きを読む