何が起きた? ピットクルーが宙を舞う衝撃光景 まさかの失策にブチギレも「タフすぎる」「受け身すげえ」称賛の声 NASCAR 2026/11/05 11:56 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ) ピット作業中のマシンが急発進し、作業中のクルーが引きずられて派手に宙を舞うアクシデントが発生。まさかの失策にクルー自身は怒りを露わにするも、見事な身のこなしをみせたクルーの身体能力に、放送席やファンから驚きと称賛の声があがった。 問題の場面はNASCAR第35戦、500周で争われる決勝レースの終盤434周目だった。ジョーイ・ロガーノが駆る22号車(チーム・ペンスキー/フォード)がピットストップを行った際だった。マシンのコーナリング性能を左右するウェッジ調整を行うため、担当クルーがルーフの差し込み口にレンチを入れ、作業にあたっていた。 続きを読む