【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ)
ピット作業中のマシンが急発進し、作業中のクルーが引きずられて派手に宙を舞うアクシデントが発生。まさかの失策にクルー自身は怒りを露わにするも、見事な身のこなしをみせたクルーの身体能力に、放送席やファンから驚きと称賛の声があがった。
問題の場面はNASCAR第35戦、500周で争われる決勝レースの終盤434周目だった。ジョーイ・ロガーノが駆る22号車(チーム・ペンスキー/フォード)がピットストップを行った際だった。マシンのコーナリング性能を左右するウェッジ調整を行うため、担当クルーがルーフの差し込み口にレンチを入れ、作業にあたっていた。
が、作業が完了したと誤認したのか、レンチを抜き取る前にロガーノがマシンを急発進。レンチを握ったまま引っ張られたクルーは宙を舞うような格好となり、ピットロード上へと投げ出され、派手に一回転して転倒した。
クルーは怒り爆発も見事な身のこなしでサムアップ■Pick Up
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