「ネトフリでも選挙広告」“毒親CM”まで飛び交った中傷合戦に米国民うんざり?「娘はウソつき」相手候補の絶縁した実母を引っ張り出し攻撃も…国際政治学者「今回は共和党のネガキャンが目立った」

わたしとニュース
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【映像】物議を醸した“毒親CM”
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 アメリカ中間選挙に伴うオハイオ州知事選において、民主党のエイミー・アクトン氏が共和党のビベック・ラマスワミ氏を破り当選を確実にした。

【映像】物議を醸した“毒親CM”

 野党・民主党が上下両院で過半数を奪還し、トランプ大統領率いる与党・共和党が歴史的な大敗を喫した今回の中間選挙。その最中、オハイオ州知事選において、共和党のラマスワミ氏の陣営が対立候補であるアクトン氏と絶縁状態にある実母を起用した攻撃的な政治広告(CM)を放映し、全米で大きな物議を醸した。

 ニュース番組『わたしとニュース』では、政治広告をめぐる問題やアメリカの選挙CM事情について、国際政治学者の松本明日香氏とともに考えた。

絶縁状態の実母を起用した「一線を越えた」政治広告
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