「流れ、変わりましたかね?」二階堂亜樹、ようやく今期初の裏ドラゲット♪待望のシーズン2勝目/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/11/06 07:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 序盤の劣勢を耐え抜き、南場の猛攻で見事な逆転劇を見せた。「大和証券Mリーグ2026-27」11月5日の第1試合で、EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)が、東場の失点を跳ね返す連続満貫でトップを獲得した。 この試合は東家から渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)、南家からセガサミーフェニックス・佐野ひなこ(最高位戦)、西家から赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦)、北家から亜樹(連盟)の並びで開始。 東1局1本場、園田が2・5・8索待ちで先制リーチ。山に8枚も残る中、多井から2索を打ち取り満貫・8000点(+300点)を決めて好発進。続く東2局も園田が躍動する。三・六万待ちで先制リーチに踏み切ると、佐野がカン六万、亜樹が1・8筒待ちで追いつき3軒リーチのめくり合いに。ここも園田が三万をツモり、5200点(供託2000点)のアガリでリードを広げた。 続きを読む