南1局、追う立場になった滝沢はドラの發を仕掛けて二・五万待ちのテンパイを入れると、これを引き寄せて満貫・8000点のツモアガリ。トップ目に並びかける。続く南2局、七対子・赤・ドラ2でダマテンにしていた滝沢が8筒単騎でリーチに踏み切る。これを阿久津から捉え、倍満・1万6000点の直撃で勝負を決定づけた。そのまま迎えたオーラスの南4局も、滝沢自らがアガリを決めてライバルの追随を許さず、盤石のトップを決めた。
試合後の滝沢は、穏やかな表情でインタビューに応じた。「ちょうど昨日、ある社長の誕生日祝い麻雀大会みたいなものをやって、昨年もそれ呼んでいただいてたんですけど、昨年続き連覇となったんですよ」と、前日の縁起の良いエピソードを披露。
さらに「そこから去年良くなったよねと話していて、最多勝も取れたよねとか言って話してて、今年もなんか上向いて行くといいなと思いつつ、引き続き頑張っていきたいと思います」と語った。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
TODAY
11月6日(金)
11月9日(月)



