【NASCAR】第35戦 (日本時間11月2日/マーティンズビル・スピードウェイ)
【実際の映像】タイヤはあるのにホイール“だけ”脱落の異例光景
突如マシンからホイールが脱落してコース上を転がるという異例のアクシデントが発生。上位争いを展開していたドライバーを襲った予期せぬ事態にスタンドの観客も騒然とし、中継の放送席でも驚きの声が上がった。
問題のシーンは、レースの225周目に起きた。ターン2で1台のマシンがスピンを喫してコーション(イエローフラッグ)が出されると、中継はトラック上を単独で転がるホイールを捉えた。実況の増田隆生氏が「ホイール取れた!」「ホイールが転がっている」と声を上げると、解説の桃田健史氏も「割れてるね」と反応した。このホイールは、当時4番手と上位を走行していた60号車のライアン・プリースのマシンから脱落したものだった。
なぜ突然ホイールだけ脱落?■Pick Up
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