人気女流雀士・東城りおが、お気に入りの「J10」でオールイン。「頼む、引いてくれ!」とカードを待つ表情にも力が入った。
【映像】美人Mリーガー、崖っぷちで飛び出した“キラキラ眼力”
各界から集結した総勢16人が、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」、第5回が10月31日に配信。敗者復活戦では、残る7人中6位の東城が2位の岡本詩菜とぶつかった。
東城の手はハートとダイヤの「J10」。この日、初めて入った自身の“マイハンド”に「今日初めて来たんで」と声を弾ませ、そのままオールインを選んだ。岡本はハートの「AQ」でコール。別室からは「わー!」と声が上がり、「これ岡本さん来るじゃん!」「これ東城さん応援しちゃうな」と反応が飛び交った。実況の辻歩も「岡本詩菜がここでポットを取ればかなり大きいですからね」と伝えた。
フロップはダイヤの「4」、クラブの「8」、スペードの「5」。岡本の「A」ハイがリードする中、東城は「頼む、引いてくれ!」と力を込めた。ターンはハートの「7」。東城はリバーで「J」か「10」を引けばワンペアで逆転。「9」なら「J」「10」「9」「8」「7」のストレートが完成する。「6」ならボードに「4」「5」「6」「7」「8」のストレートができ、チョップとなる状況だった。
東城はボードを見つめながら、欲しいカードを呼び込むような“キラキラ眼力”。視聴者からも「東城の10J」「タイミングがわるかったー」「いかんところで打っちゃった」と声が寄せられた。
リバーはクラブの「5」。東城の逆転はならず、岡本が3万3600点のポットを獲得した。岡本がうなずく横で、東城は悔しそうに笑いながら「ありがとうございました」とあいさつし、席を立った。
◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。
(ABEMA/「第3回 小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)
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