親番で満貫確定の4面待ち 雀士にとってワクワクが止まらない最高の時間「完璧な仕上がり」「勝ったな」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/11/07 15:00 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2026-27」、11月6日の第1試合の南3局において、渋谷ABEMAS・松本吉弘(協会)が親番で満貫確定の強烈な変則4面待ちをテンパイし、トップ目から直撃となる1万2000点をアガりきった。山に7枚も残された圧巻の待ち牌を完璧に仕上げて捉えた会心の一撃に、視聴するファンから多くの驚嘆の声が集まった。 南3局を迎えた時点で、親番の松本は3万700点持ちの2着目につけていた。トップ目に立つ赤坂ドリブンズ・鈴木たろう(最高位戦)は4万4200点持ちで、その差は1万3500点。逆転トップを射程圏内に捉えるためにも、親番で何としても大きな加点を決めたい局面であった。 続きを読む